ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

勢いがないと怖くない!息子ダブルスに勝利した件!

   

夜サークル練習
息子二人が高校生になってほとんど練習の面倒を見なくなりました。

中学まではサポート必要かと思って積極的にフォローしてましたが、高校生なら自分でできるだろう?という事で放置していたのですが、そろそろどれだけ上手になったのか見てみたいと思って今回家庭内ダブルスをした次第。

まぁ結局勝ったんですけどね。以下備忘録。

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現役生との対決

さて今回対決することになったのは、私&長男(引退済)VS次男&次男正規ペアとのダブルスです。

週末に沖縄県主催のダブルス大会があるという事だったので、練習ついでにどれだけ上達したかを見極めようってことでのダブルス対決。

結論からいうとファイナルセットにもつれての私&長男ペアの勝利でした。
なんだよ負けちゃだめじゃん>現役生

 

怖くない!

だいたい若い子たちと対戦する場合には、「速い」「高い」ってパターンが多く対応するのが精一杯なケースがほとんどです。速くてスタミナがあると怖いので嫌なんすよね。

スマッシュが速い
フットワークが速い
角度があって高い
プッシュなど詰めるのが速い

そうなってくると速さを封じてミスを引き出すような作戦を行うのですが、今回対決した次男ペアについては「まぁ速くなったけど対処できる」という具合。対戦していて怖さがなく普通に対処できるというケースがほとんどでした。しかも勝手にミスして自滅してくれるの状態だったり・・

ちなみに相手方の攻撃ですが、年寄りの私を狙うのではなく引退した長男を狙ってました。引退して足動いてない長男を狙うって面白い。やっぱ日頃運動しないと体力落ちるようですね。

 

指導者の必要性

高校生になった次男ペア達は中学生の頃から見ています。

中学の頃はしっかりした指導者がいて基礎力向上を仕込んでいて、みるみるうちに上達する様子が垣間見えて面白く感じていました。しかし現時点での高校部活では専門的な指導者が不在のようで四苦八苦しながら部員同士で工夫しながら練習している様子。

たぶんそこいら辺が充実しないともっと実力アップは難しいのではないかと感じています。

ちゃんとした指導者がいてしっかり仕込んでいけば、対戦していて「怖い」と思うようなレベルアップが見込めるんだろうなぁ。。しかしあえてここでも口を出さずに放置と徹底するようにしてます。

子どもと「ぶつからない」「戦わない」指導法!

 

まとめ

高校部活での指導者がいないってならば、部員同士で相談して社会人サークルでの武者修行や、卒業したOBたちへの協力要請も可能なはずです。

そこら辺も考えて自分たちで強くなるための工夫をするというのも、実は本人たちにとっても勉強ではないかと私は考えてます。

ほとんどの大人は助けを求められたらアドバイスをすると思うのですが、あえて放置して考えさせるというのも成長を促す重要な要素。小さな苗に大量な肥料や過度な水やりをしても根腐れするケースもあったりしますからね。

意外と放置した蘭が綺麗に咲くってケースもあったりするもんです。

次年度からは次男世代が部活を動かしていく年代のようですので、今後どうやってレベルアップしていくのか?口は出さずにずっと放置プレーで見守って行こうかと考えてます。

以上!まだまだ息子には勝てる四十代親の意見でした。

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