ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

バドラーの為のサービス「ミントン」。。大手が支援すれば即達成?!

   

minton

こんばんわ!maijunです!

Facebookにて得た情報ですが、ちょっと気になったのでご紹介。

バドラーの為のポータルサイトを開設するにあたりクラウドファウンディングを行っている方がいらっしゃいました。

大会エントリーシステムについてはちょっと課題があるかなぁ〜?
以下ご紹介。

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2016年秋にオープン予定:minton

今回Facebookで拡散されていたのが以下の内容です。

バドミントンのメジャー化の足掛かりに。
バドラーのためのサービス「minton」を作りたい!

バドミントンのメジャー化の足掛かりに。 バドラーのためのサービス「minton」を作りたい!

サービスコンセプトは、「バドラーの”楽しいバドミントンライフ”を応援する」と定義しています。
mintonを通じてバドラー(バドミントンプレイヤー)同士の交流が増え、バドミントンをやっていて心の底から「楽しい!」と思えるような機会を生み出していける、そんなサービスを目指したいと思っています。

ふむふむ。とりあえずバドミントンプレイヤーの為のサイトを開設するにあたり、資金造成をしているって訳ですね。

では気になるのがどういったサービスを具体的に提供するかです!

 

大会エントリーシステムは要注意?!

具体的なサービスとして各種大会のエントリーをシステム化し一元管理するという内容がありました。

大会エントリー

確かに申込書などの紙ベースでのエントリーだと、わざわざ事務所に訪問とかFAX送信などが必要になります。

そういったエントリーおよび決済部分をシステム化するという事ですが、確かにサクッと気軽にできそうですね。

しかし個人的に疑問に感じた部分があったので以下列挙してみます。

  • キャンセル時の払い戻しはどうするのか?
  • 大会エントリー以外に年間登録料の支払いは?
  • エントリー後にペアや団体メンバー変更が生じた場合の修正対応は?
  • エントリーにあたりシステム利用料は追加徴収になるのか?
  • 大会主催者側として各種エントリ対象者の情報はデータとしていただけるのか?
  • エントリークラスの適正化など対応可能か?(例:2部→1部へ変更受付など)
  • 個人情報の扱いはどうなるのか?情報管理者はミントンシステム管理者なのか?運営団体?

大会運営する立場として気になる部分も列挙してみた次第です。

システム化する事により自動処理が可能でワンクリックでエントリーなど対応は可能になるかと思われますが、いかんせんイレギュラー処理などの対応も考慮する必要があるんですよね。

過去にはエントリーしたという方が大会当日会場に来たが、受付されてないケースなどもあったりしてその場で組み合わせ表を作りなおすケースもあったりしました。

そういった漏れの対応などは考慮してくれると有りがたい限りです(まぁイレギュラーすぎるので対応切り捨てるってのもありです)

 

支援額の種類は10種類だが・・

さてクラウンドファウンディングということですので資金援助も種類としては10種類ありました。

  1. オリジナルステッカー&マグネットプラン 3,000円
  2. オリジナルTシャツプラン 6,000円
  3. mintonからの大会エントリー2回無料プラン 15,000円
  4. オリジナルバスタオルプラン 15,000円
  5. バドミントン体験レッスンプラン 15,000円
  6. mintonリリース記念懇親会プラン 20,000円
  7. 懇親会&大会エントリー5回無料プラン 50,000円
  8. 懇親会&大会エントリー20回無料プラン 100,000円
  9. 懇親会&大会エントリー40回無料プラン 200,000円
  10. 法人向けプラン 300,000円

なかなか。。
多岐にわたる資金援助プランですね。

資金獲得目的額としては合計で500,000円です。
つまり法人向けプランが二箇所でも獲得できたら即達成という事なんですよ。

それを踏まえると、日本バドミントン協会や各種実業団チームがある親企業などが支援するとサクッと達成じゃないでしょうか?

特に日本バドミントン協会!
「全国を網羅して大会情報を検索できるようなシステムを提供」ってある訳ですから、さくっと支援したらいいんじゃないでしょうか?

あとヨネックスもですね。
お金が集まりすぎているところの団体や企業さんは是非支援したほうが良いと思います。いや本当に!

 

まとめ

個人ベースでのサービス提供という事で四苦八苦していると思いますが、どうせなら大手も巻き込んで一緒にサービス提供するのがてっとり速いと思うんですよね。

今回は大会エントリーシステムも手掛けるのであれば基盤になるわけなので、日本バドミントン協会とタイアップしてサービス公開しちゃえば一気に各都道府県協会にまで波及して標準化されると思うのです。

医療事務システムのORCAみたいな感じで協会主体で標準化として提供しはじめれば、スムーズになるかと・・

医療事務の次世代を担う医事会計システム:日医標準レセプトソフト

まずは交流ベースのサイト公開から楽しみにまっております。

以上!バドミントンプレイヤーの為のポータル開設を目指している「minton」のご紹介でした。

2016年秋頃公開予定 | minton – ミントン –

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