ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

説明の仕方は一つじゃない。相手によって表現の仕方を変える工夫

   

説明が上手

こんばんわ!maijunです!

最近「説明上手だなぁ〜」と感心する出来事があったのでご紹介。

指導者も色々と工夫が必要なんですね。

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子供達への説明にて

娘が通う水曜日ジュニアバド教室での出来事です。

指導者の方が子供達にフットワークの説明をしていたのですが、サイドフットワークにてちょいと動き方が間違っている一人の女の子がいました。

カニさんフットワークで横に移動し、体と顔は相手コートを向いて手だけ横向きに振るような感じの動き方。

これだと明らかにラケットに力が入りません。

始めたばかりの初心者なのでそのあたりはしっかり指導者が丁寧に説明をしていたのですが、説明の仕方に感心した次第。

 

体を横向きにする → おへそを向ける

サイドに動くわけですので体前面はシャトル側を向く必要があります。

横向きカニさん歩きの女の子に対して・・

「体を横向きにするんだよ」

といったんアドバイスをされた指導者の方。

女の子は言われたとおりに動いているつもりですが、まだ体前面全部が横に向きません。両肩がちょっと動いて向いているかな?という気持ち程度の向き方で、女の子も「ん???ん?」と戸惑っている様子。

そこで判りやすい説明第二弾。

「おへそを横のシャトルに向けてごらん」

すると一発でちゃんと横に向いてスイングするようになりました。
なるほど!子供が判りやすい説明の仕方をするんですね!

さっすが〜♪

 

弾く→戻すが判りやすかった。

実はこういう説明の工夫ってのを他でも経験した事があります。

私が経験したのがコンパクトスイングするためのコツ部分です。

ある上級者の方は・・

「コンパクトに弾いて打つ」

と説明してくれました。
「弾くってなんだよ?パチンコじゃないし感覚的に分かんない〜」と思ったのは正直な気持ちです。

しかし他の方の説明で判りやすい説明が・・

「打った後に素早く戻す」

弾く打ち方の戻し部分の説明をしてくれたのですが、これが非常に理解しやすかったです。

同じ弾く打ち方だというのに、説明の仕方を変えるだけで理解度も変わるという不思議な感じ。

 

まとめ

セカンドオピニオンという医療用語を聞いたことがあります。

簡単にいうと主治医以外の第三者に意見を求めるという内容ですが、これって実は医療以外にあらゆる事に通じると思うんですよね。

指導だってそう!
一人の指導者の説明だけで意味が判らない場合も、他の人の説明でストンと腑に落ちることだってあります。

それを踏まえると指導者の方々は説明方法については、いろんなパターンを準備して人によって使い分けるほうがよいのかもしれません。

ワンパターンじゃなく、複数の説明方法でわかりやすく説明する。

そういった指導を心がける方から習う子供達もきっと理解しやすくなるでしょうね!

以上。相手によって表現の仕方を変える指導者のお話でした。

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