ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

当たり前だけど、当たり前じゃない!親の支援への感謝。

   

子供の為に

こんばんわ!maijunです!

昨日、社会人サークルに女子中学生が大会前ということで練習に参加していました。
その様子を見てふと思った事を書いてみたいと思います。

親への感謝を忘れないで欲しいなぁ。。

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審判コールまでしてくれるお母さん

いつもお世話になっている金曜日社会人サークルでの出来事です。

週末に大会があるのか?
女子中学生2二人が練習に参加していました。

まぁ学生さんが参加するのはよくある出来事なのですが、珍しいと思ったのが引率のお母さん。

ゲーム練習時にコートサイドに立ってスコアカウントされていました。

保護者は通常後ろに座って練習の様子を見るってのが、よくある光景だと思うのですが、このお母さんは審判しながらにスコアカウントされていました。

たぶんそのお母さんとしては当たり前の事かもしれませんが、なかなか見かけません。
細かい所までサポートしれくれますよね?凄い!!

ちなみに別の保護者のお父さんも練習前には「今日はよろしくお願いします」という丁寧な挨拶をしてました。

夫婦ではなく別々の保護者だと思いますが、おふたりとも細かい気配りが凄いなぁ〜と感じた次第です。

 

当たり前でしょ! & 当たり前じゃない!

私も親の立場になって子供の面倒みたり引率したりするケース過去にありました。

中学校の大型車を朝から借用し、部員全員を引き連れて沖縄県南部から今帰仁村まで運転手とかした事もあるのですが、いま考えたらよくそんな事してたよな?と自分で思ったりもします。

今帰仁村について6時間ずっとテニスコートそばで待機。練習終わったら運転手とか普通だったらしません。
でも当時の感覚として・・

子供たちが頑張ってるからサポートするのが当たり前

と思っていました。
たぶん子供がいらっしゃる保護者の方としてこの感覚は共感してくれる方多いのではないでしょうか?

・お母さん朝練あるから6時に起こして!
・お父さん学校まで送って!
・部活終わったから向かえに来て。
・塾があるから送って頂戴!
・復習予習するから遅くまで勉強するので夜食作って

たぶん似たような感じでどこの家庭も子供は親に対してお願いをしてくると思うのです。

親としては「子供が頑張っているならサポートしてあげたい」という気持ちも出てくるでしょう。そこでつらい事も対応するのは「親として当たり前」と思うはずです。(子供が遊んだり不真面目な様子だったらサポートしないっすけどね)

でもそれ子供としては当たり前と思っちゃダメだと思うんです。

支援してくれる事への感謝

それ絶対忘れちゃいけないと思うんですよ。

今回のコートサイドでスコアカウントしてくれているお母さんとしては当たり前だと思っているかもしれません。

しかしコート内でゲーム練習しているお子さんに対しては「当たり前ではなくありがたい」と感じて欲しいですね。親がこうやって支援するからプレー出来ていると感じて欲しいものです。

 

まとめ

子供と親の関係性について感謝心を忘れずにっていう内容で上記書きましたが、実は子供だけじゃないんですよね。

スポーツをしている社会人の場合には、実は家族に対しても同様に感謝しなきゃいけないなぁ〜って前々から感じている次第です。

週に何度も夜中外出する ≒ 社会人サークルで練習している

実業団選手や部活生じゃないんですから、練習しなくても本当は良いんですよね。それを理解示して送り出してくれる家族に感謝だったりするわけですよ。

当たり前とは思わずにありがたいと思って日々活動する。

たぶんこれは一生思い続けなきゃいけないかもしれません。

大会が終わって引退する頃合いの学生の皆さんは是非引退時に今まで支援してくれた保護者の方に感謝の気持ちを伝えてみてください。

きっと保護者も報われると思いますよ。

以上!

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