ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

【疑問】日バ登録ってどうなってるの?調べてみた!→わかりやすくして欲しい!

   

お金

こんばんわ!maijunです!

前々から疑問に思っていたのですが。。

バドミントン協会登録ってなに?

そう思っている方結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

なんで登録が必要なのか?
そのお金ってどう使われているのか?

調べてみました。

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きっかけは全日本シニア

知り合いが数名全日本シニア大会へ出場するってのを聞いたので、ちょっと2016年全日本シニア大会のサイトを調べてみたら、いつも気になる日本バドミントン会員登録のことなどが記載されていました。

第33回 全日本シニアバドミントン選手権大会オフィシャルサイト

以下大会要項より

参加資格
平成28年度(公財)日本バドミントン協会の登録会員で、(1)(2)のいずれかに該当し、(3)の要件を満たす者。
(1) 前年度本大会 各種目ベスト16以上の者(該当種目に限らず2種目の参加を認める)
(2) (公財)日本バドミントン協会決定の各都道府県割当枠内の推薦者
(3) (公財)日本バドミントン協会公認審判員の有資格者(公開競技に出場する者も含む)

ここで出てくるのが日本バドミントン協会の登録会員です。

つまり日本バドミントン協会に登録しなきゃいけないってことですね。
うぬ〜

 

会員登録の目的

さて会員登録しなきゃいけないことがわかりました。
じゃぁ具体的に登録の手順とかどこへ登録したらよいのか?さっそく日本バドミントン協会サイトでチェック。

公益財団法人日本バドミントン協会

会員登録について

会員登録制度は、公益財団法人日本バドミントン協会(以下「日バ」という。)およびその加盟団体(下部組織含む)における会員組織を確立・把握し、登録会員およびその所属団体を明確にすることにより、普及活動の基盤として役立てるとともに、併せて各組織の健全な財政に寄与するために実施しています。

ふむ。

バドミントン愛好者一人ひとりの負担に基づく財源により競技力の向上及び普及目標にそった事業推進の拡充を図るために設けられたものです。
より具体的かつ強力に推進するためにはどうしても財源が必要となります。

競技力の向上および普及目標で登録が必要ということですね。なるほど・・

ちなみに登録については各協会経由でもできるし、個人で直接日本バドミントン協会へも登録できるようです。

 

何人登録しているの?

さて普及や競技力向上の為に登録が必要ということがわかりました。
じゃぁ一体どのぐらいの登録人数なのでしょうか?

それは平成27年度事業報告に掲載されていました。

平成27年度事業報告より抜粋

ジュニアに対する普及・指導活動の充実と社会人愛好者の組織づくりへの助成活動を進め、会員の拡大を図り275,250名の会員を得て、30万人の目標に近づいた。

目標30万人に対して275,250人の登録者って事ですね。

レクレーションも含めるとバドミントンは競技人口としては900万人程度。

1/30程度しか日本バドミントン協会に登録してないってのは、なんだか少ないよな〜と感じたのは私だけでしょうか?

野球、サッカーに関してはおそらく協会登録割合はバドミントンよりも多いであろうと感覚的に感じるのは、競技のメジャー度によるものだと思われます。

 

都道府県別!一般登録状況

さて日本バドミントン協会発表数としては27万人という事がわかりました。

じゃぁ次に都道府県別の登録状況をチェック。
ここでは全日本シニアの出場枠の元になる一般登録数の確認です。

全日本シニア各都道府県割当数

okinawa_224

日本全部の一般登録数が62,850人。
学生登録人数を含めて全登録数が275,250人なので、22%が一般登録という状況は妥当な数かな?

しかし都道府県別登録状況を見ると沖縄県は残念ながら少なかったです。224名しか一般登録されていない実情。

都道府県人口として香川県の方が沖縄より人口少ないのに、バドミントン一般登録数は7倍も多いってのが驚きです!

香川県バドミントン協会のトップページに「愛好者登録のお知らせ」って謳っているあたりが、仕組みとして何かしているんだろうと予想できます。

香川県バドミントン協会

 

財務状況も公開されていた

さて日本バドミントン協会へ登録が必要なこと、登録状況の公開まで各種サイトを見てある程度わかりました。

じゃぁその登録で支払ったお金とかどうなっているのか?
”一応”日本バドミントン協会のサイトで財務状況が公開されていました。

平成27年度財務諸表

大枠で項目がまとめられているので具体的に何に使われているのが、あまり判りませんでしたが仕事柄気になった点が一つだけありました。

登録システム費用高くない?

登録システム準備金で3,500万円の計上。
WEBシステム準備するのでそんなに費用かかるんだろうか?と疑問に感じました。

もっと安くなるんじゃないかなぁ?

 

まとめ

日本バドミントン協会主催の大会ですので、その規定にそってエントリーするしか方法が無いのは判ります。

ただなぜ「それが必要なのか?」「どのように利用されているのか?」は、ちゃんとわかりやすく公表する必要があると思うのです。

ブラックボックス的にお金を集めてそれがどう使われているのかが判りにくい。

正直前々から感じているのはたぶん私だけではないと思うのです。

会員登録費用を元に資金運営しているのであれば、啓蒙活動も含めて日本バドミントン協会としては運用内容をオープンにして、もっとわかりやすくして欲しいです。

わかりやすくなれば色んな提案も会員側からできるようになると思うんですよね。先程の登録システム準備金とかWEB屋さんあたりが色々と提案できるんじゃないでしょうか?

たぶん「各下部組織に説明などふくめて普及方法はまかせているから」とかという意見も出てくるとは思いますが、各協会の人も丸投げされたら困ると思いますので、是非とも日本バドミントン協会としてトップダウン的にわかりやすく公開して欲しい次第です。

以上!日バ登録についての疑問および提案でした。

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