ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

照明を使って攻め方を工夫してみる!

   

照明にばらつきがある

体育施設によって照明器具のバラつきってありますよね?

一部照明が壊れたままの体育館や天井が低くて白熱灯が近すぎる体育館などバリエーション多数です。

本日お邪魔した那覇地区の某中学体育館も一部照明でコート差があったのでちょっと工夫をしてみました。

SPONSORED LINK

窓際コートが暗すぎる!

今回お邪魔した体育館。

センターコートの場合は白熱灯の数が多いのでまだ見やすかったのですが、道路側コートだと暗くてとても見えづらい状態でした。

11点先取したらチェンジエンドするのですが、その際に思いっきり明るさが違ってびっくり。

あまりに暗いので非常にシャトルが見えづらかったです。

 

あえて暗さを利用してみる。

ある程度ゲーム練習が進行していき、また暗いコートを利用する機会がありました。

そこでちょっと閃き!

この暗さを利用してみて配球してみようかな。。。?

相手は見えづらいので緩急つけた配球だと反応が間に合わないだろうと予想し、後衛から以下の組み立て。

ドロップ→上がってきたら軽めのスマッシュ→上がってきたのでおもいっきりカット

するとやはり見えづらいので相手は反応が遅れて触るだけ、ネット前にチャンスボール到来で前衛がきっちり叩き込むという事ができました。

やったね!

 

明るさを利用するケースもあり。

他の体育館で経験した事例ですが、明るすぎる照明に向けて高いハイクリアーを打つ方がいらっしゃいました。

落ちてくるシャトルがちょうど照明に重なって見えづらくなるというパターンです。

眩しくて空振りしたりしますよね。あれって非常に打ちづらいもんです。

 

まとめ

照明以外にも体育館で滑りやすい個所を狙うというケースも見た事があります。

状況に応じていろいろと工夫して試合を組み立てる。

結構パズル感覚で面白いのではないでしょうか?また機会があればいろんな工夫をしてみます。

 - つぶやき , , ,