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スマッシュは背中で打つ?肩甲骨ストレッチの復習

   

肩甲骨バリバリ

『バドミントンスマッシュは背中で打つ。肩甲骨を上手に使うべし!』ってのをよく見かけます。

テニスサーブも同様に肩関節を広く大きく使って打つというのを習った覚えがあります。

そんな肩甲骨ですがストレッチしても余り可動域が変わってないようなので、ストレッチ方法を再度調べてみました。

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なぜ肩甲骨が大事か?

テニスサーブでもバドミントンスマッシュでもラケットを上から下に振り下ろす動作ですね。

  • 手だけで打つと体からのパワーがラケットに伝達しない。
  • 体の入替えだけで打つとテンポが遅くなる。

 

効率よく足→腰→体幹からの運動エネルギーを肘やラケットに伝達するためにも、肩甲骨の使い方って大事のようです。

その辺りの詳しい説明はbonnyさんのブログが参考になりました。

○○が動かないと腕は動かないんです!~強くなるために588~|bonnyのブログ
肩甲骨の写真が面白い

 

今までのストレッチはこれ!

2011年ぐらいからよくやっていた肩甲骨ストレッチって、この動画でした。

肩甲骨を開いたり、閉じたりするストレッチですね。

このストレッチだと背中が伸びて気持ち良いのですが、どうやら肩甲骨の使い方としては単純のようです。

上からラケットを振り下ろす動作としては、肩甲骨が閉じる。上がる。閉まるという順番だと思うのでもっと可動域を広くする必要が大事だと予想!

 

内転・外転・回旋でトライ!!

以上を踏まえて肩甲骨の動きとしては開いて閉じて(童謡みたいだw)回してのパターンでストレッチする事を意識。

内転・外転のストレッチで開く範囲を広げる。

回旋のストレッチで回る範囲を広げる。

肩甲骨はいろんな方向に動きますのでいくつかのストレッチパターンを取り入れてみます。

 

まとめ

今回は可動域を広げるストレッチ方法のおさらいでしたが、これってバドミントンやテニスなどのラケット競技以外に、手を使う運動にも活用できると思われます。

野球や水泳(クロール)なども、可動域を広げて手先にパワーを伝達する事が大事だと思うので、今度水泳経験者あたりに良いストレッチ方法が無いか聞いてみようかと考えてます。

ちなみに極めると肩甲骨も羽のように出っ張ってくるようです。

上の動画。。すごすぎる!

 

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