ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

わざと浅く返球する?バドミントンのレシーブ練習で意識する事!

   

レシーブノック

めちゃくちゃ速いスマッシュに対応できるよう、レシーブ練習をする機会が皆さんあると思います。

火曜日の昼バドサークルで練習時に「なるほど!」と思ったのでご紹介。

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半面コートで2対1練習

レシーブ力を強化する為に半面コートで2対1の練習を行いました。

1人側がすべてレシーブ、2人側は後衛がスマッシュやドロップで崩す。前衛はピンのみという内容です。

2人側が揺さぶって1人側のレシーブ力を強化するという内容だったのですが、そこでレシーブしている際にある一言を言われました。

 

「わざと浅く上げて!」

後衛の方に対してスマッシュをきっちり奥までレシーブ返球していたのですが、後衛の方から。。

「ジュンさんレシーブ練習したいならわざと浅く上げて下さいっ!」とアドバイス。

なるほど・・きっちり奥まで返球すると、スマッシュが手元に来る際には遅くなります。打ち込みやすいようにあえて浅く上げてスピードアップするという考えなんですね!

このアドバイスには目から鱗でした。

だってレシーブの練習なんですもの、きっちり奥まで返球すべきだと思っていました。

でもそれだけだとダメなんですね。時には浅く上げて打ち込みやすいようにするという考えも確かにあるわ♪

 

まとめ

考え方一つで練習方法がガラっと変わることが今回実感できました。

真面目にきっちり返球するだけでなく、自分自身に負荷をかけるためにも甘く返球するという考え。

今後も固定観念にとらわれずにいろんな考え方を取り入れてみます!

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