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【やってみた】ボケ防止に最適!頭を使う面白いトレーニング方法

      2014/01/21

計算
運動する際に皆さん頭使ってます?もちろんヘディング等ではありません♪
脳みそをフル回転して運動してますか?って事。

どのようにすれば運動時に頭を使う事が出来るようになるか?
面白いトレーニング方法を習ったのでご紹介!

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運動しながら脳みそフル回転

通常運動する場合は筋肉・骨・関節を使うのが常ですね。

若者の場合は基礎体力の向上を行えば全体的に体力面がアップしますが
中年の場合はなかなか簡単には体力アップできません。

加齢による衰えもありますので筋肉・骨・関節以外に「脳みそ」も
使わないと勝ち上がることはできません。

戦略・戦術を考え、状況を理解把握し、対処策を見つけ出す。
それがドンピシャハマればかなり面白い!

そんな脳みそを、運動しながらフル回転する方法を習いました。

 

運動時に引き算する!?

実はこの方法は嫁がテレビで見た内容でした。
嫁から・・・

「基礎打ちの時に試してみて!シャトル打ちながら100から7を引き続けるの!」

という内容。
つまり「100-7=93、93-7=86、86-7=79・・・」

そう!ずっと7を引き続けるんです。
2とか5とか10ではなく7という数字が絶妙ですね。

運動しつつ同時に計算をし続ける事により
恒常的に頭が動き続ける事になるんです。

 

やってみた。

嫁からならった上記「7を引き続ける」を本日基礎打ち時に
やってみました。

やってみた結果・・・ドライブとかの場合には無理。
速いショットでは相当慣れが必要。

しかしドロップやクリアーなど滞空時間が長いショットだと出来ました。

最終的な答えの「2」には到着できませんでしたが
ある程度訓練を重ねれば即答できるようになりそうです。

まぁ何回も行うと答えを覚えてしまうので
その際には「7を引き続ける」ではなく「13を引き続ける」など
数字を変更したり「200から7を引き続ける」という具合にすりゃいいですね。

 

ドロップピン交互で数字指定

似たようなトレーニングにてドロップピン交互の際に
ピンの回数を口頭で言うってのもあります。

ドロップ打つ人がピンの回数を指定。
それを聞いたドロップ拾う人がピンを指定回数続ける。
相手の状況に応じて考えて実行するという内容です。

ちなみに肝は「奇数」を宣言する事。
「偶数」をだと同じ人がまたドロップ打つことになります(笑)

 

まとめ

嫁がテレビで見た際には「アルツハイマー防止の方法」だったそうです。
しかしこれって日常的につづければいつでも頭フル回転ですよね?

スポーツトレーニングの際に実行すれば
きっと脳みそ使い続ける事になります。

疲労度もあがりますがその分考えてプレーするのがきっと身に付くはず!

一度お試しあれ!結構面白くてためになりますよ♪

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