ネットプレイな日々

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トリプルスのローテーションは正三角形が肝?

   

トリプルスローテーション
以前にもご紹介したことがあるトリプルスの大会。
大見謝朝野杯が本日ありましたので参加してきました。

トリプルスの試合参戦は初めてでしたが、ローテーションの肝は正三角形じゃないかな?と感じたのでご紹介。

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偉大なる選手、大見謝朝野さん

今回の大見謝朝野杯ですが、数年前にお亡くなりになった大見謝朝野さんを偲んでの記念大会です。
今回で第五回目の大会ということで、参加選手も200名越えと大盛況でした。

沖縄のバドミントン界を担い第一線で活躍していた朝野さん。
その活躍の様子は今でもWebで検索したら簡単に見つかります。

源河・城野組が制覇 女子は大見謝・長嶺組6度目V バド県総合複 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース
2006年の大会記事

 

 

若くしてお亡くなりになったのが本当に残念でしたが、今後は後輩たちが偉大なる目標として目指していくことでしょう。。

 

 

ローテーションが意味不明

さてその大見謝朝野杯ですが、沖縄では珍しいトリプルスの大会となっています。
私自身初めての試合参加だったのですが、正直最初は戸惑いました。

だってダブルスの常識がトリプルスでは非常識になるんですよ?
たとえば・・・

ドロップ落とされてロブを上げても後ろに下がらず前に張り付きっぱなし。
ロングサーブ打ってもサーバは前でスタンバイ。

前に入った時点で後ろに二人いるので下がらなくても良いって訳ですね。
ん~なかなか意味不明でした。

 

自コート内で正三角形を意識!

さて何度か試合を行うにつれて何となくローテーションなどが判るようになってきました。

相手がロングサーブ打ってサーブレシーバーが後ろに下がったら前に入る。
プッシュやピンなど一人が前に入ったら後ろに下がる。

一人の動きに合わせてほかの二人も等間隔に位置するようにローテーションすれば
穴が少なくなる感じがしました。

ダブルスの場合は相手を頂点として二等辺三角形のポジション取りが基本ですが、どうやらトリプルスでは自コート内で三人が等間隔に位置するように正三角形でローテーションが安全の様です。

 

まとめ

試合結果としては予選三位通過。
決勝トーナメント一回戦負けという残念な結果でしたが、まぁ記念大会ですので勝ち負けよりも盛り上げる事が大事でしょう。

コンパクトな振りを意識してのドライブ練習にもなりましたので、来年もまた参加して故人を偲び盛り上げて行きたいと思います。

以上!トリプルス大会参加の備忘録でした。

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