ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

いよいよ開催。高校総体で最後だ頑張れ>三年生

   

高校総体開催
毎年この時期に開催される高校体育総合大会。いわゆるインターハイですが応援に行ってきました。長男が三年生という事で最後の大会なんで初応援。

団体戦からスタートしますが個人戦まで合計5日間の開催。
みんながんばれ>高校生たち

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南風原高校で観戦

次男が中学生の頃は送迎や練習の兼ね合いでよく試合の応援に行ってましたが、高校生に関してはあえてノータッチで観戦など行きませんでした。

高校生にもなれば自分である程度考えて行動できるので、親の立場としては依頼されたらサポートするというスタイルを一貫して見守っていました。このどこまで接したらよいか?というつかず離れずの距離感が子供が大きくなるにつれて難しいんですよね。

しかしさすがに「最後の大会は応援に行くか!」という事で嫁と一緒に応援してきました。
初日は団体戦という事で南風原高校で開催でした。

団体戦の組み合わせ
団体戦組み合わせ

 

強豪校は挨拶しっかりしてくる

会場に訪問した際、いろんな知り合いの子が沢山いました。
歩いていると色んな高校生が積極的に声掛けして挨拶してくれました。

首里・那覇西・南風原・那覇と知り合いがいる学校の生徒たちでしたが、試合結果を聞くとちゃんと上位に残っている様子。この辺りは生活面と練習の成果がマッチしているんだろうなと実感。

那覇の女子生徒はわざわざ1階から気づいて2階にまで登ってきて挨拶してきたのが偉いと感じましたね。

娘もこういった事がキチンとできるよう躾けなきゃ・・

 

気まずい兄弟

さて会場に入るとちょうど長男が団体戦で対戦するタイミングでした。
長男は知念高校。対戦相手は・・・次男が所属する首里高校(汗)

うーん。
兄弟が別々の高校に進学した際、こういった対決があり得ますが最後の試合で対戦するとは気まずい。とりあえず夫婦そろって遠くから見守って観戦してました。

両校ともチームメンバーはある程度把握していたのですが、選手層厚い首里が勝つだろうと予想して観戦。案の定、首里の勝利。

高校団体戦の場合3名以上強豪選手がいないと勝ち残るのは厳しいようですね。

 

まとめ

さていよいよスタートした高校総体ですが、競技によっては明日で終了する種目もあるようですね。

バドミントン競技は勝ち残れば最長で5日間の参戦との事。
上位入賞者は九州大会や南関東総体への参加が決定します。

煌(きら)めく青春 南関東総体2014 平成26年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
南関東総体2014

悔いが残らないよう各選手頑張ってくださいませ。
また保護者の皆様もこれで一区切りになるのではないでしょうか?

今までの支援。
お疲れ様でした!

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