ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

トレーニングラケット使う際には、使い方も気を付けてみる!

   

トレーニングラケット
友達から借用していたトレーニングラケット。
息子が独占利用していたのですが最近ようやく戻ってきました。

久しぶりに使ってみたのですがこれは使い方に気を付ける必要がありますね。
以下ご紹介。

SPONSORED LINK

薫風のトレラケ150g

さて利用したトレーニングラケットですが、薫風のトレラケ150です。

トレーニングラケット(トレラケ) | バドミントンラケットの薫風スポーツ
薫風のトレラケ

重さが150gもあるので通常のラケット約2倍近くの重さ。
持ってみるとずっしりとした重量感。

「うほっ!重い!」

と即わかる重さです。
ちなみに薫風のトレラケは130g、150g、170gの三種類。用途に応じて使い分けを勧められます。

 

コンパクトなスイング獲得を!

さて今回のトレラケ利用ですが、利用目的がコンパクトなスイング練習です。

筋力増強が目的ならばダンベルなどで可能ですが、実際のプレーで身につけたいと思って基礎打ちにて利用。ドライブ、プッシュ、レシーブ、ヘアピンなどはトレラケを使ってみましたが、さすがに大振りしちゃうと間に合いません。

コンパクト、コンパクト、コンパクト。
大振りしないのを意識してのトレラケ利用です。

 

クリアーとスマッシュでは利用せず

そんなトレーニングラケットですが、基礎打ちのクリアーとスマッシュでは利用しませんでした。

理由としてはただ一つ。
肩を痛めそうで怖かったから(涙)

まぁトレラケより重いテニスラケットを週に一度利用しているので、ケガはしないと思うのですが念のための安全策。それに利用目的がコンパクトなスイング獲得ですので、スマッシュとクリアーは後回しで良いかなと思った次第です。

徐々に慣れていった後にクリアーとスマッシュでも使ってみたいと思います>トレラケ

 

まとめ

がむしゃらに練習しても中年の場合ケガが心配ですので、少し注意が必要です。

自分が何を習得したいのか?
それを意識して取り組まないと後々大けがしてしまう可能性だってあります。

まぁ遠回りな感じもしますが、安全も大事ですので徐々に慣らしながら取り組んでいってみます。

以上!トレラケ使う際の注意点でした。

 - バドミントン道具 , , ,