ネットプレイな日々

大人になってもレベルアップしたい!バドミントン上達への日々

全日本シニア決勝動画を見て自分と比べてみる。

   

全日本シニア動画
いつかは相方と全日本シニアに出てみたいなぁ~と前々から思っているのですが、実力的にはまだまだ未熟。

じゃぁどんだけ力が足りてないのか?
改めて再確認するために全日本シニア決勝動画をじっくり見てみました。

SPONSORED LINK

Youtube万歳!

少しでも上達目指してコツコツ練習するしかない訳ですが、やっぱり目指すは全国大会に出場したいってことで前々から全日本シニアにエントリーしてみたいと!相方に話をしたことがあります。

でも正直まだ実力が足りてない状況なんですが、どのくらい足りてないのかはYoutube動画でなんとなーく感じる事ができました。

上記は2012年度の全日本シニア男子四十代ダブルスの決勝戦の様子です。

シャトル打たないときでもポジション取りとかきっちりして、自分が足りない部分がよく判ります。サーブレシーブも簡単に上げたりしてないのとか見るともっと頑張らなきゃと実感。

こんな時Youtubeは非常に参考になりますね。教材が沢山あって役立ちます!

 

自分のプレーの様子は?

Youtubeにて上級者の方のプレー動画は沢山視聴できます。では自分たちのプレーとどう違うのか?客観的に比べた事ってみなさんありますか?

そのためには自分自身のプレー動画を撮影する必要があるわけですが、2011年に撮影した動画がありました。

奥方コートが当ペアですが比べると動きが遅いですね。動き出しが特に遅い気がします。前に落としときながら棒立ちして詰めてない場面とか見ると自分自身にダメ出ししたい気分です。

前に落とすんだから足も前後にスタンバイしてレシーブと同時に詰めればいいのに、横に広げてスタンバイしてちゃ遅いやん>自分

 

まとめ

以上を踏まえると日頃から自分自身のプレー動画を撮影して振り返りチェックする必要があるなって実感。

一緒に練習する二つ上の方にはよくアドバイスを頂くのですが、自分自身で気付くためにもプレーの動画撮影は大事だと思われます。何か簡単に準備できて気軽に撮影できる仕組みを考えなきゃならんとですね。

またペア同志で課題を見つけるためにも、練習の時から問題意識をもって改善できるよう話し合いした方が良さそうです。自分自身だけでなく相方の改善点も見つけて提示してあげるのもペアとしてトータルの実力アップに繋がるのではないでしょうか?

目的意識をもってさらに上に登れるようコツコツ続けていきたいと思います。

よっしゃ!頑張ろうっと♪

 - 技術雑感 , ,