なぜに依頼が?赤十字から献血依頼が来た理由とその対応例をご紹介!

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こんばんわ!maijunです!

突然ですが皆さん献血してますか?

私は比較的よく献血する方です。久茂地献血ルームには年に何度かお邪魔して、献血後に10円うまい棒を美味しく頂いてます(´~`)モグモグ

そんな私が、赤十字センターからハードル高めな献血の依頼があってビビったお話を今回ご紹介します。

是非、誰かの参考になれば幸いです。


フリーダイヤルから連絡が来る

その依頼電話があったのは仕事中でした。

ミーティングしながら電話が鳴るのに気づいたのですが、着信番号が見慣れないフリーダイヤル。

怪しいセールスかも!!調べてから連絡しよう!

そう思って掛かってきたフリーダイヤル番号をGoogleで検索してみると日本赤十字社からでした。

あ。。また成分献血依頼かな?

実は過去にも、「在庫少なめなので成分献血をお願いします」という連絡があったので、それだろうと察知。

しかし電話してみるとハードルが高い内容の献血依頼でした。

「来週、血小板献血お願いします」

日本赤十字社の方とのやり取り内容です。

maijunさん、実は来週手術をする方がいて、血小板が必要なので献血お願いできますか?

(・・・??)

はい。都合が合えば献血は可能です。

でもなぜ私にお電話されたのですか?私一般的な血液型ですよ?

手術される方の白血球型がmaijunさんとマッチしているので、お電話しました

他にもあと一人いますが、服薬中という事でしたのでmaijunさんへお願いしたいのです

いつに献血センターに行けばいいですか?

火曜日か水曜日にお願いしたいです。大丈夫ですか?

平日仕事なので、勤務先に確認後にご連絡します

(・・・)
私はよくある日本人の一般的血液型A型RH+です。
献血の依頼ってTVの中でしか見たことがありません。

しかし白血球にもHLAという型があるようですね。

HLAとは
HLA(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)は1954年、白血球の血液型として発見され、頭文字をとってこう呼ばれてきました。しかし、発見から半世紀以上を経て、HLAは白血球だけにあるのではなく、ほぼすべての細胞と体液に分布していて、組織適合性抗原(ヒトの免疫に関わる重要な分子)として働いていることが明らかになりました。

なるほど。。私が今回たまたまHLA型が近かったのですね。φ(..)メモメモ

移植とHLA適合検査
HLAは両親からその半分ずつを受け継ぐため、親子や兄弟の間でも一致する確率は低く、まして非血縁間では数百〜数万分の1の確率でしか一致しないといわれています。
造血幹細胞移植や臓器移植では、自分のHLAのタイプに合わないものはすべて異物と認識して攻撃を始めてしまうため、HLAの適合性が重要視されます。

そのために主に血縁者間でHLA検査を行い、ドナーとレシピエントの適合性を読みとることが必要となります。

献血前がハードル高い依頼

さて勤務先にも相談し、献血協力することが可能になったので日本赤十字社の方にもお伝えしたら、いくつか依頼がありました。

脂っこい料理は控えて下さい。

山羊料理も駄目です。

服薬や歯科通院も控えてください。

前日はしっかり睡眠とられてください。

当日朝ごはんもお忘れなく。

(・・・日時指定だけでもハードル高いのに。料理までとは!)

判りました。気をつけて当日伺います。

大好きな脂っこい料理も節制が必要ということで、前日はヘルシーな食事を気をつけましたよ。

業務時間内での献血指定もハードル高いですが、私個人としては食事が一番ハードル高めでしたね。

(ちなみに山羊料理とピンポイント指定があったので、きっとウチナーンチュな人だと思われます>赤十字社の人)

いざ献血!お願いします

事前準備もしっかりし献血当日となりました。

いつものように県民広場駐車場に駐車(献血協力された方は駐車券を久茂地献血ルームから貰えます)

冬場はやはり不足気味のようです。

今回もよろしくお願いしまーす!

いつものように献血受付を行うのですが、今回は事前に連絡があった旨名前を伝達。

すると受付では名簿も準備済のようで担当の方も事前に把握されていました。

うまい棒を毎回食べてます(´~`)モグモグ

血圧や問診、事前採血を得て無事に成分献血が済みました。

ちなみに今回抜いた成分献血は長崎で使われるそうです。てっきり沖縄内で使われる物だと思っていたのにまたびっくり。

なるほど。。
沖縄だと離島なので移動時間も考慮する必要がありですね。

だから日時指定だったのか!

到れり尽くせりの対応

さて無事に献血が終了したのですが、血小板献血や電話での献血依頼の場合にはいくつか粗品を頂きます。

電話で依頼があった際の粗品。今回は”蒸気でアイマスク”を貰いました。

血小板献血での粗品。私はいつもタオル貰ってます。

ここまでは過去にも何度か貰っていたので把握済みでしたが、それ以外に指名で献血依頼された方の場合は交通費まで出るようです。

ここまで至れり尽くせりの対応をされるとは思っていなかったので驚きでしたね。

でも考えたら納得。
公共交通機関が沖縄は発達してないから車移動が主ですもん。

遠方から来る人の事を考えたら交通費も必要になりますね。

まとめ

献血自体はいつもと変わらず同じ段取りなので特に怖い思いもしませんでした。

また勤務先も理解あるので、就業時間中に献血することが出来ました。ありがたや!

さて。。
今回の活動を通して感じた事。

出来るなら皆で対応出来るようにした方が良い!!

私は今までRh-型とかのレア血液型の人のみ呼び出しがあると思っていました。しかし一般的な血液型の人であっても白血球の型一致で協力する機会があるって事を身をもって知った次第。

ということは母数増えたほうが助かる率もあがるよね?

単純にそう感じましたね。

複数回献血クラブに加入していると、そういった機会の際に電話が来ます

「献血は気軽に出来る人助け」

よく聞く言葉ですがホントよね。

一般的な血液型でもこうやって誰かの役に立つのが判りました。

ぜひみんなも献血し、赤十字社から呼び出しされても臆さず訪問してみてくだされ!

以上、赤十字から献血依頼が来た理由とその対応例でした。

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ジュン
バドミントン・テニス・卓球・バレーなどネットがあるスポーツ大好き人間。仕事がIT系なので稀にインターネット関係の事をつぶやいたりします。2013年頃からブログ運営が身バレし、色々と楽しみながらブログ運営をすることに決め毎日楽しんでます。 プロフィール詳細









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