プレイ時につぶやく事の重要性

テニスコート予約の関係で最近練習ができなかったテニスサークルの永南舎ですが、本日久しぶりに参加してきました。

このサークルは私以外みな二十代で高校時代からテニスの経験者。社会人になってからテニスを始めたのは私だけなので練習時にはかなり足手まといになっています。

しかし若者の皆さんがいろいろとアドバイスをしてくれるので、牛歩の歩みではありますが少しずつ上達している感じがします。

今まで若者の皆さんからは以下の指示をいただきました。

  • サーブの確率を上げるために携帯電話のごとく体を折り曲げるようする。
  • 両手バックハンドで横に振っているので肩上に来るようにフォロースルーを気をつける。
  • サーブの後の立ち位置が前過ぎるのでベースラインに立つようにする。

いろんな指摘をもらった後はプレイ時につぶやくようにして自分自身気をつけているんですね。たとえばサーブ時には「携帯パカパカ」と言ったり、バックハンド時にはバウンドに合わせて「肩!」と言う様にしています。

今になって考えると「つぶやく事」が結構重要ではないか?と思うのです。頭の中で考えるだけでなく、口で言うことが自分の耳に入り脳に刺激を与えているのではないか?と・・・

もしも自らの発言で上達に繋がるのであれば、いくらでも「ちゃーあびー」しますよ!だって上手になりたいもの(笑)

今のところサーブ後にベースラインに戻ってないので、次回からはサーブ後に「戻る戻る」を連呼して課題解決するように心がけます。

またこの「つぶやき作戦」が成功するのであれば、バドミントンでも応用しようと検討中。たぶん「韓国韓国」ってバックハンド時に言ってるかもしれませんw

めざせ!課題解決。めざせ!つぶやきプレーヤー(^-^)

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