AR技術はスポーツに取り入れる事はできないか?アプリで遊んでみた!

こんばんわ!maijunです!

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)が最近少しずつ出回ってきてますね。

特に拡張現実については「いろんな事に活用できるのでは?」と期待をしているのですが、最近ARアプリを入れて遊んでみました。

今回使ったアプリはJust a Lineです。

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AR(拡張現実)ってなんぞや?

VRについてはプレステ4などのHMDなどで出回って有名ですが、私が今注目しているのはAR。拡張現実です。

話題の技術として、ARとセットで語られることが多いものに「VR(Virtual Reality)」がある。同じように視覚を利用する技術だが、ARが現実世界に視覚情報を重複表示させる「拡張現実」であるのに対し、VRはクローズドな世界(スクリーン)にリアリティを高めた視覚映像を投影する「仮想現実」だ。後者は「非現実の世界をあたかも現実のように感じさせる」もの。両者は似て非なるもので、むしろ対照的と言っても過言ではないだろう。


(引用:価格.comマガジン

閉じられた仮想空間で活動するVRは、映画サマーウォーズに出てくる仮想世界OZ(オズ)がリアリティを増した物だと認識した方がわかりやすいですね。

しかしARは既存の現実を”拡張”させて表示させるというのがポイント。

少し前に話題になったセカイカメラが私が最初に触ったARサービス

セカイカメラとは? セカイカメラというサービスをご存知でしょうか? 2009年に一般公開されたスマホアプリです。開発元は頓智ドットで、創業者は「Telepathy」などのサ...

最近ではポケモンゴーのAR表示が有名ですね。

 

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Just a Lineを使ってみる!!

拡張現実ということで既存の世界をアップデートさせる内容の表示がARでは可能。

ではこういう使い方も出来るんじゃないか?

駐車スペースの確保って事で仕事の合間にJust a LineというARアプリで書いてみました。

Just a Line - Draw in AR

Just a Line – Draw in AR
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

今までだとスペース確保する場合にはガムテで貼り付けたり、カラーコーンなど物理的な対応が必要ですがこういう場所取り系で使うのが面白い。

(ちなみにJust a Lineは動画撮影でも可能です)

 

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バドミントンではこう使えたら面白そう

さて拡張現実ということで、既存の世界に情報を上書きする事が可能ってわかりました。あとはどう使うのかですね?!

自分はよくバドミントンをしているので、使い方としてはこういうのが面白そうだなと。。。

移動経路を表示!

特にパターン練習を初めてやる場合だと、移動する経路とか意味不明です。

「どこをどの順番でコート動くの?」

ほんとそう思った事が何度あることやら。。

でも目の前に移動ルートが表示されていたら便利だろうなと思うわけですよ。

まぁその分色々な課題もありますが。。

 

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小型化は必須

まぁ今の時点ではスマートフォンや専用デバイスなどでAR表示するしかないのですが正直不便です。

スポーツする際に大きいメガネ型ディスプレイだと正直な話運動しづらいです。

ですのでAR表示の際には小型化された表示装置が必須じゃないでしょうか?

欲を言えばコンタクトレンズ程度の大きさでAR表示。最悪でもメガネサイズでケーブルレス。小さければ小さいほど運動の際には邪魔になりません。

 

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描画はPCやタブレットなどでできたらいい!

さて上記までは”見る”事を前提とした内容でした、でも情報を書き込む場合にはどうしたらいいのか?

Just a Lineでは映像視聴と同時に、描画もスマートフォンを用いて行うことができました。

でも描画はスマートフォンじゃなくてPCなどから行えると便利じゃね?

遠隔地でPCを用いて指定場所の拡張現実に描画をする。
なんだかいたずらに使われそうな感じですが、使えるとなると超便利だと思いますよ。

例えば高所など危険箇所に登って手順書とかマニュアルが中に浮かんで表示されたら便利じゃないですん?

遠隔地のオペレーターが拡張現実に指示を出して、現場の人がそれをみて活動する。

このスタイルが最も便利だと思うな〜

 

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まとめ

AR技術の分野はまだまだ熟れて無く、これから発展していくと思われますので、如何に先進的で楽しく便利なサービスを作れるか? それがキモだと思います。

セカイカメラがリリースされた時にも、非常に盛り上がってすげー!って驚いてましたが、今後同様な拡張現実サービスがリリースされる事に期待です。

(ぜひスポーツ分野でもリリースしてほしいっす!)

以上、AR技術の Jast a Lineで遊んでみたお話でした。

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