【やってみた】バドミントンラケットのグリップを細く使いやすく方法

2017年10月13日

こんばんわ!maijunです!

突然ですがバドミントンをプレーされている皆さん、グリップは細いですか?太いですか?

人によって好みは色々あると思いますが、私は細いのが好きです。

太くするのはグリップやアンダーラップを多く巻けば簡単にできますが、細くするのはちょいと工夫が必要。

今回、グリップを細くしてみたので手順をご紹介します。

細いのが好み!

(なんか女性の好みを書いているような煽りサブタイトル!)

さてバドミントン用具においてラケットグリップや人間が接する重要なポイント。それぞれ好みが大きくでる箇所ですよね?

太いほうが力を入れやすい。
力が無いので細いのが掴みやすい。
掌の中で動かしたいので細め!

いろいろと要望は人それぞれ異なります。

私は握力が無いので太いとどうしても握りきれないので細めが好きです。

ただしグリップエンドは太く巻いてすっぽぬけ防止している次第。

という事で今回細くしてみましたよ。

 

グリップを細くするための準備物

では今回準備した物です。

バドミントンラケット
アンダーラップテープ
グリップテープ
ヤスリ
グルーガン(?)

ヤスリは元々あるアンダーグリップを外した後に、木の部分を削る際に利用します。紙やすりで十分使えますよ

それと意外なのがグルーガンです。

「細くするのにグルーガン?」って疑問に思うでしょう。

実はアンダーグリップを外すと剣先キャップの所が段差でちゃうんですよ。それを埋めるためにグルーガンを使ってみました。

なお段差を埋めるのであれば、テーピング用のアンダーラップを巻く方法もオススメ。

私は何度も巻くのが面倒だったので、グルーガンで穴埋めした次第です。

 

アンダーグリップを外します

元々巻いてあるアンダーグリップですが、剣先キャップ側でシール止めされてます。

剥がすと簡単に木の部分が見えてきますよ。

たぶん長らく使っているとアンダーグリップのシールにて粘着ネバネバするはずなので、それは別途こそぎ落としちゃいましょう。

 

紙やすりで角を滑らかに

木製のグリップなのですが、八角形で意外とゴツゴツしてます。

紙やすりを用いてゴシゴシ角を滑らかにします。

角が滑らかになると持つ時に手が痛くなりませんよ。

 

段差を穴埋めする

剣先キャップの部分に段差ができちゃったので、グルーガンで穴埋めです。

グルーガン使うとその場所が凸凹しちゃいますが、また紙やすりで滑らかにすればよろしい!!

 

後はいつものようにグリップテープを巻いていく

下準備が済みました。
あとはいつものように巻いていきます。

テーピング用のアンダーラップで保護。

グリップエンドは太くします。
私は医療用包帯テープを用いてます。清潔で簡単にはがせるので!

最後にグリップテープを巻きますよっと(娘が見に来たー!!)

如何でしょうか?
結構簡単でしょ?

 

まとめ

元々ついているアンダーグリップを外すことに抵抗を感じる方が多いと思われます。

「買ったばかりで外したくない」
「補償切れたらどうしよう」

いろいろと考えあると思うのですが、バドミントンラケットってそんなに長く使う物でもないので、3ヶ月も経ったら潔く元々ついているアンダーグリップを外しても私は問題ないかな〜って考えてます。

だって3ヶ月経過すると補償も切れちゃってますので\(^o^)/

ラケットを大事にしたい気持ちも判りますが、それよりそのラケットを用いて自分が楽しくプレーするほうが私はもっと大事なので、色々と使いやすいように調整していますよ。

太くするのは簡単ですが、細くするのに抵抗がある方は一度お試しください。

細いグリップマジおすすめです。

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