夜の校舎をウォークラリーで徘徊!小学校の親子レクに参加してきた。

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こんばんわ!maijunです!

娘の小学校行事にて「夜の校舎をウォークラリー!」というイベントがあったので参加してきました。

なかなか今まで参加したことが無いレク内容でしたが、結構面白かったのでご紹介。


水曜ジュニア練習は無し!

毎週水曜日は娘のジュニアバドミントンサークルの練習日となっているんですが、今回は親子レクというイベントがありましてお休みとなりました。

(結局水曜日は毎週小学校に行ってる感覚・・)

上の子二人は社会人だったり、大学生なのでもうほとんど手が掛かりません。

ということで末っ子に注力しているのですが、仕事も早退をして今回の行事に参加してきました。

レクの前には親子でネット利用について話し合うディスカッションも30分ばかりありました。

(家庭内でこういうマナーやルールなどきちんと話し合ってない事に気づきましたね^^;)

行事の企画や運営をしていただいた役員の皆様に感謝です。

レク内容は校舎内ウォークラリー

さて親子でのディスカッションが終った後に、親子レクがスタートです。

今回は、「夜間の校舎内でウォークラリーをしよう!」という内容でした。

各グループは事前に渡されるコース図に従って進み、途中で与えられる課題を解決しながら設定された一定の時間で歩き、目的地を目指す。 勝敗はタイム得点と課題得点の合計で決まるが、設定時間より早く着きすぎても減点となるので急いで進む必要はない。 設定時間は、歩く速さをもとに課題解決の時間を加味して設定される。(Wikipediaより)

屋外の教育体験施設でウォークラリーは経験した事ありますが、まさか屋内。しかも夜間の校舎内でやるってのは初めての経験です。

なるほど・・

これだと天候にも左右されなし、校舎も夜間だから空いていますね。面白い取り組みです。

夜の校舎はテンションが違う

さて早速グループを作って、親子揃ってウォークラリーがスタートです。

入り口の玄関前からすでに暗い

もちろん安全対策として懐中電灯は必須です。

途中で問題用紙を見つけると、子どもたちが喜び叫んでいるのが凄かった。

なおウォークラリーのルールとして「教室には入らない」ということを徹底していました。みんな廊下で問題を解いております。

教室に入っちゃいけないというのは、教室内での備品紛失や片付けの問題なんだろうな・・

ちなみにウォークラリーの問題も、各クラスで前もって準備していたようです。なぞなぞチックが面白い。

表はツルツル
裏はザラザラ
するものは何?

うーん。。なんだろ?と疑問に思っていたのですが、子どもたちは「習字の半紙半紙!」って叫んでました。

なるほど。大人はもう習字しないですもんね。
これは解かんない(>_<) 

お化け屋敷チックな準備物

さてずんずん歩いて行くと何やら変なのがいます。

天井からぶら下がった骸骨君

廊下で案内するかわいい幽霊

理科教室では机の上に人体模型が立っている姿もありました(暗すぎて撮影できず。。)

たぶん参加する子供たちを驚かせ、盛り上げようとして設置したんでしょうね。

他にも民謡の三味線がラジカセでずっと流れているのも、知らない人からすれば確かに怖い。

しかしその三味線の曲が結婚式のオープニングで定番の「かぎやで風」ってのが、センス感じます♪

少し残念だったこと

さて夜の校舎を40分ほどかけて散策し、問題も解いていったのですが途中で残念だと思ったこと。

子供たちだけでウォークラリーしていって、親は後ろから見守るのみ!

まぁ子供が5年生と高学年ですので、自らどんどん進んで行きある程度解決できる年齢です。

ですので、親は何もすること無く後ろから見守るのみだったのですが、正直「これ一緒に全親がついて回る意味があるのかな?」と疑問にも感じましたね。

見守り付き添いだったら親は全員じゃなくて数名のみで良かったかと。。

私のように早退したり、お仕事休んだ保護者の方もいましたので、このあたりは親子の交流があったほうが良かったかと思われます。

まぁウォークラリーを親と子供で分けて、回答を合体させるって方法だと課題は解決出来そうですね。

まとめ

今回、初めて夜間の校舎内でウォークラリーへ参加しましたが、子供たちはかなり喜んでいる様子でした。

通常過ごしている学校を夜間に徘徊するという非日常感。

たぶんそれが面白かったんでしょうね。

なかなか珍しい体験をしたと思いますが、今後子供達の思い出に残ったらいいかな〜って感じた次第です。

以上!夜間の校舎内で実施された、親子レク行事に参加したお話でした。

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ジュン
バドミントン・テニス・卓球・バレーなどネットがあるスポーツ大好き人間。仕事がIT系なので稀にインターネット関係の事をつぶやいたりします。2013年頃からブログ運営が身バレし、色々と楽しみながらブログ運営をすることに決め毎日楽しんでます。 プロフィール詳細





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