アディダスの新バドミントンラケットが予想外!付属品で重量調整が可能ですって?!

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アディダスの新ラケット

バドミントンラケットはいろんなメーカーから販売されていますね。

いろんな特色を売りにして各メーカー販売してますが
アディダスから予想外な商品が発表されました。

まさか重量調整可能とは!


付属のストラップで重量調整?

今回アディダスから発表されたラケットがスウィッチシリーズ

スイッチシリーズ

ストラップと呼ばれる付属品をヘッドに装着することにより
ヘッドの重さを調整することが可能になるそうです。

ちなみにこの技術をアディダスでは「スウィッチテクノロジー」と命名。
なんか必殺技名みたい。

プレーヤー自身でヘッドの重さを変えることにより
プレースタイルに合わせたラケットをチョイスできるのが売りなんでしょうね。

しかしこれって良いのか?

ここで一つ疑問が発生。

これってもしかして認定貰えない可能性があるのでは?

ショットによっては、ヘッドについた重しがスポーンと
対戦相手に飛んで行っちゃう可能性がありません?

シャトルではなく重しが相手めがけて飛んで行くとなると危険ですね(汗)

ルールではどうなっているのか?

ではルール上、ラケットに付属品をつけるのはOKなのか?
競技規則集でチェックしてみました。

競技規則集2012-2013

規則では・・・

第3項  ラケットは
⑴ 付着物、突起物があってはならない。ただし、摩耗や振動
を抑えたり、防いだり、重量の配分を変えたり、ハンドルの
部分をプレーヤーの手に紐で縛り付けるときのみ許される。
なお、その付着物、突起物は妥当な大きさで目的にかなった
位置に取り付けられなければならない。
⑵ ラケットの形を極端に変えるような仕掛けを取り付けては
ならない。

となっています。ん?重量配分に該当するから規則上OKなのかな?

日本バドミントン協会の認定は?

続いて確認したのが日バの認定を受けているか?です。

アディダスのラケットは、Racket Sports Japan(株)での登録なので調べると・・

認定状況

今回のスウィッチシリーズは含まれていませんでした。
認められていない状況なのか?それとも申請中なのかは今のところ謎でした。

まとめ

ラケットのグリップ部分を細くしたりする改造はよく見かけます。

しかし今回の「ヘッド部分に重しをつける」という取り組みは初めて見ます。
まさに世界初!

今後、日本バドミントン協会が認定を与えるかどうかがポイントですが
認められるとなると面白い商品になりそうです。

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