これで間違えない!バドミントンスコアシートの書き方手順

2017年6月14日

スコアボード
バドミントン大会の運営をしている際にダブルスのスコアシートチェックをするのですが、まれに凄い書き方の人がいたりします。

サーブの順番を関係なく数字を積み上げていく書き方だとサーブ順番なんて意味不明。

間違えが少ない書き方手順をご紹介。

スコアシートは前準備が大事

バドミントンのダブルススコアシートが難解だと思われるのは、点数を記載する場所があっちへ行ったりこっちへ行ったりするのが原因。しかし前準備をしっかりすれば後は簡単です!前準備のポイントは以下のとおり。

  1. 最初にサーブする人、サーブレシーブする人を記入
  2. サーブの順番を記入
  3. 間違いそうな場合には特徴を記入
  4. 開始点数を記載

具体的に図説してみます。

 

サーブおよびサーブレシーブの記入

スコアシートの書き方手順01
試合開始前にサーブ権をジャンケンなどで決めるはずです。最初にサーブする人、サーブレシーブする人が決定したらサーブする人の欄に「S」を記述。またファーストサーブをレシーブする人の欄に「R」を記述して区別しましょう!

 

サーブの順番を記入

スコアシートの書き方手順02
結構ココが大事なポイントかもしれません。サーブおよびサーブレシーブを誰が行うかが決まれば自然とサーブ順番も決まります。サーブの順番が得点を記入する欄の順番にもなりますのでそれぞれ名前欄にサーブ順を記述しましょう。

ラリーポイント制をしっかり理解すれば、順番が分かると思いますが最初のサーバがもしサーブをミスした場合はレシーブ側のペアに一点入ります。

奇数で得点して1点ゲットした状態なので、左側に立ってる人が次のサーブする人になりますね。
奇数はコートの左側、偶数がコートの右側で立ってサーブすると覚えればよいです!

ちなみに判りやすい覚え方としてファーストレシーバのサーブ順番は四番目ですよ!

 

間違いそうな場合には特徴を記入

スコアシートの書き方手順03
同姓ペアの場合、順番が間違いやすくなります。

その際には前もって間違えないように指名欄に特徴など記述した方がよいです。

例えば同姓ならば名前も記述したり右利き、左利きなどひと目で分かる特徴を記載など。ユニフォームの色が違う場合には色を記述するのも判りやすい区別方法です。

 

開始点数を記載

スコアシートの書き方手順04
試合によっては0オールスタートだったり、6オールスタートの場合もあります。

ちゃんと大会ごとの競技ルールにそって最初の点数を記載してください。

6オールスタートの大会なのに0オールスタートする方もいらっしゃいますからココらへんは超大事です。また6オールスタートの大会時にはファイナルゲームでコートチェンジする点数も要確認です。

 

点数は一ますごとに記述!

前準備ができたらようやく試合スタートです。
ここで大事なのは得点を記述する欄。

サーブした側が得点したらサーブした人の列に点数を記述しましょう。
スコアシートの書き方手順05

サーブ順番と得点記述欄があることによってサーブの立ち位置が判るんです。
もしも以下の様な書き方をしてしまうと、サーブの立ち位置や順番も意味不明になります。
間違ったスコアシートの書き方

正しく記述するためには一ますずつ、サーブした人の列に記入する事。
そうすると以下のようになります。
スコアシートの書き方手順06

列ごと、サーブの順番毎に点数を記述していけば自然と飛び飛びな書き方になるはずです。

 

まとめ

ちょっとした下ごしらえをすることによって間違いを防ぐ事が可能です。

まだダブルスのスコアシートが書けない方は、是非おさらいして書けるように頑張ってみてください。

そうすれば試合観戦でも立ち位置を見ることによって、スコアの概要が判るようになりますよ♪

以上、バドミントンスコアシートの書き方手順のご紹介でした。

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