意外と合う!グリップエンドにワンタッチ包帯を利用。

こんばんわ!maijunです!

バドミントンのグリップエンドはいつも太くしてすっぽ抜け防止をしている当方ですが、今回ワンタッチ包帯を使ってみたら結構良かったのでご紹介。

しかし世の中いろんな商品出て来るな〜

グリップエンドで面倒くさい

以前からバドミントンのグリップエンドは太くして利用しているのですが、ちょっと面倒くさい事がたまにあります。

クッション性のアンダーラップでぐるぐる巻いて太くするのは良いのですが、固定化されないのでアンダーラップが解けたりするんですよね。

長期間巻き続けると固定化されますが、あまりに長い期間放置するとカビとか生えちゃう次第。
こんな感じ↓

・ほどけないよう固定化できる
・でも簡単に取り外しもできる

相反する要望を叶える方法って無いかな〜って前から感じてました。

 

献血時に発見

そんな相反する方法を解決する素材ですが、献血する際に発見しました。

これ↓

簡単に手で切れる!
この包帯は、はさみを使わず、患部に巻いて手で押さえ伸縮方向に軽く引っぱるだけで、簡単にスルッと切ることができます。

包帯どうしがピタッとくっつく!
「ミクロンクリンプ」と呼ばれる細かい繊維がしっかり絡み合って包帯どうしをくっつけます。繊維の1本1本が”らせん状”のバネになっているので生地全体が伸縮し、激しい動きにもフィットします。

献血終了後に止血で利用する包帯がまさにこれだったんですよ。

使い終わって剥がす際にも、簡単にぺりぺりぺりと剥がれて便利だったので目から鱗状態。

技術の進歩ってすごいな〜

 

まとめ

ということでワンタッチ包帯を用いてグリップエンドを太くしてみました。

もともと医療用品ですので衛生的。
しかもお値段もリーズナブルで薬局とかで手に入る。

ちょっと使い続けてみて問題なければ、今後定番化してみたいと思ってます。

以上!

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