バドミントンには副審なんていない!いるのはサービスジャッジです!

こんばんわ!maijunです!

少し前におもいっきり認識違って覚えていた事があったので改めてご紹介。

私社会人になってバドミントン再開し7年以上経過しましたが、ずっと間違って覚えていましたよ。

初心者の方には、私のように間違えずに是非ちゃんと覚えて欲しいです。

主審の向かいに座ってる人なにあれ?

市民大会などではほとんど見かけないと思うのですが、たまにyoutubeなどの国際大会で見かけませんか?

コートサイドに座ってシャトルの交換対応をしている人。

先日の桃田選手の試合でもシャトル交換対応してましたよね?

あのように主審に向かい合って座っている方ですが、サービスジャッジというサービスの判断をする係の方を言います。

私ずっと副審だと思ってました(汗)

必死に競技規則で調べてみたら副審ってキーワード無いんですよ。

 

もちろん福神漬でも見つからないです。

 

サービスジャッジで検索するとちゃんとありました。

正しくはサービスジャッジと言うので覚えましょうね。

 

サービスジャッジって何するの?

バドミントンの試合においてサービスジャッジはシャトルの交換対応だけする役割じゃありません。

バドミントンのサーブにおいて正しくサーブをしているか判断するのが主な役割です。具体的なサーブの違反判断を競技規則(赤本)からピックアップしてみました。

 

ウェストより下からサーブしているか?

ラケットが肩から上に持ち上げてスマッシュ叩きつけるようなサーブの仕方だともう競技として成り立ちませんよね?

サーブするときにはウェストより下から打つのがルールとなってます。

第九条第一項(6)
サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体がサーバーのウエストより下になければならない。ここでいうウエス トとは、肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の周りの仮想の線とする

肋骨より高い位置からサーブすると駄目って覚えればOKですね。

 

ラケットヘッドは下向きか?

上記はウェストより下の説明でした。もう一つあるのがラケットヘッドが下向きであるか?

第九条第一項(7)
サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを 打つ瞬間に下向きでなければならない。

フォアハンドでショートサーブ打つ人がよくこの違反しやすいですね。強く打とうとしてヘッドが上向きになって強打するってパターンですね。

わかりやすいのは下記図ですかね〜?

引用元:http://www.badmintonguide.net/article/378130624.html

 

サーブの動きは止まらないか?

サーブをする際に、ラケットを動かし始めて途中で一時停止。相手が焦れた所で急加速してサーブ打つってみないですよね?

第九条第一項(8)
サーバーのラケットは、サービスを始めてからなされるまで、前方への動きを継続しなければならない。

途中で止まらないかチェックも必要です。

サービスジャッジは注目事項が結構多いので大変だな(汗)

 

まとめ

ずっと副審だと思いこんでいた私ですが、先日、ブログ記事を投稿した際にFacebookで「バドミントンでは副審じゃなくてサービスジャッジですからね」と指摘をいただきました。

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指摘を受けなかったらずっと間違えて覚えていたかと思うと恐怖です。

うっそ!副審って言ってるよあの人!

やばいやばいやばい。恥ずかしすぎますね。
間違いだと気づいたら速攻で訂正し、正しく覚えておきましょう!

以上、バドミントンでは副審はいなくて正しくはサービスジャッジですよ。というお話でした。

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