ジュニア急成長の要素は練習量?小学1年生が上手になってた!

こんばんわ!maijunです!

ジュニアの子供達の成長ぶりって少し間をあけると「え?こんなに上手になってるの?」って驚く機会ないですか?

知り合いの子がめちゃくちゃ上手になって驚きました。

やはり多くシャトル打つのが重要な要素なんだろな。

上手くなってるし!

毎週お邪魔している金曜日の社会人バドミントンサークルでの出来事。

参加者がいつもより多く皆でノックなど練習していましたが、その中に小学生や幼稚園生などちびっこも練習に参加していました。

小学生高学年の子供達は大人と一緒にノック練習していましたが、低学年の子はコート脇に準備した簡易ネットを用いて楽しく打ち合いをしていたのです。

そこでノック練習の合間に低学年の子の様子を見ると、かなり上手になっていることに驚きました。

クリアーも遠くに飛ぶ。ドライブも速く打てるようになっている。
これだけならばよく見かけるので驚きません。

でもドロップとか緩急も付けて打ち分けるようになっていたんです。

え?

ちょっと前はまともにラケットに当たってなかったよね?
めちゃくちゃ上達速くね?

 

練習量が多いと上達もそりゃ速い

周りの大人で「1年生にしてここまで打ち合いできるのは上手だよ〜」と褒めていたのですが、親に聞いてみるとやはり練習量が多いので上達している様子。

そりゃ週に3回以上練習していたら上手くなるでしょうね。

でもよくよく考えるとジュニアサークルの練習以外に、親に連れてこられて社会人サークルにて体育館の片隅でラケット沢山振っているのも上達の要素じゃないでしょうか?

親が経験者で練習に一緒に行くってのが上達の要素

たぶんこれが大きく関係あると思うんですよ!!

ジュニアサークル以外でも競技に接する時間が沢山あるので、上達もモリモリ速くなるって訳ですな!

 

子供を上達させたいなら親も協力が必要

ちなみに金曜社会人バドサークルでは大人以外に小学生中学生も参加しているのですが、小中学生の場合は保護者もきっちり引率されています。

過去にはゲーム練習で審判などする保護者の方もいらっしゃいました。

当たり前だけど、当たり前じゃない!親の支援への感謝。
こんばんわ!maijunです!昨日、社会人サークルに女子中学生が大会前ということで練習に参加していました。その様子を見てふと思った事を書いてみたいと思います。親へ...

上手になりたい!

子供達がそれを願うならば親が部活動以外で練習するサークルを見つけて引率する。

たぶんこういう親のフォローも上達に繋がるじゃないでしょうか?

引率のご父兄の皆様いつもお疲れ様です。ほんとに!

 

まとめ

今回上達にビックリした小1の子供は実は一歳ぐらいから知っている子です。

3〜4歳ぐらいでは体育館の端でボール遊びしたり、5〜6歳ぐらいではゲーム練習中のコートを横断したりと色々と見てきた子なんですが、まさかこんなに上達するとはな〜ってビックリです。

親は「フットワークがまだまだ」と言ってましたが、たぶんこれから身につくと思うのでそれも楽しみですな。

・・・

このブログを読んでいる保護者の方で、もしもお子さんが「もっと強くなりたい!」とか「もっと上手になりたい!」とご要望するならば、大変かもしれませんが是非フォローして成長支援してくださいませ。

親が沢山支援すればきっと子供達も伸びると思いますよ。

んで!!

子供達はちゃんと親に感謝して練習頑張ってくださいませ。
親のフォローは当たり前じゃなくありがたいって思ってからね。

以上です!

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