シャトル番号の覚え方!7℃が7番で1番は33℃です!

こんばんわ!maijunです!

バドミントンの水鳥シャトル。
スピード番号ってのがあるのはご存知でしょうか?

あの番号。。覚えづらくないです?
温度が高いと番号も大きくなる?それとも小さくなる?

覚えやすい方法を習ったのでご紹介です。

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シャトルのスピード番号とは

バドミントンの水鳥シャトル。
少しの風も影響を受けて軌道が大きくずれたりしますよね?

あの水鳥シャトル。
室温によって使う種類が違うのですよ。
なぜに室温が関係するのか?

気温が暑くなると空気が膨張し薄くなります。
その分シャトルの空気抵抗も減る。なのでシャトルが飛びやすくなります。

気温が寒くなるとその逆です。
空気抵抗が増えるのでシャトルが飛びづらくなります。

ヨネックスでも気温とシャトルのスピード番号を一覧表としてまとめて提示していますよ。

水鳥シャトルスピード番号

 

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暑いときは小さい番号。寒い時は大きい番号

ここで今まで覚えられなかったのが、どの時にどの番号を使うのかです!

わかりやすい覚え方が以下の通りでした。

7℃が7番

7℃って沖縄だと真冬で激寒です。7繋がりで7番のスピード番号。
暑いときには逆に数字が小さくなります。

でもぶっちゃけ1番のシャトルって使ったこと無いんですけどね。

私はいままで2〜4番ぐらいしか利用したことないです。
7番のスピード番号のシャトルってどんなんだろ?

 

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まとめ

空気抵抗の関係で使うシャトル番号が異なるわけですが、実は気温以外に高地・低地も関係してきますね。

高地だと空気が薄くなるので夏用シャトルを使って調整する事もあるそうな。(あは!マラソン選手が高地トレーニングしているのも空気薄くなるからですね。)

シャトルのスピード番号。
覚え方は「暑いときは小さい番号。寒い時は大きい番号」

以上ですよ!ご参考までに!

バドミントン初心者
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