わざと浅く返球する?バドミントンのレシーブ練習で意識する事!

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レシーブノック

めちゃくちゃ速いスマッシュに対応できるよう、レシーブ練習をする機会が皆さんあると思います。

火曜日の昼バドサークルで練習時に「なるほど!」と思ったのでご紹介。


半面コートで2対1練習

レシーブ力を強化する為に半面コートで2対1の練習を行いました。

1人側がすべてレシーブ、2人側は後衛がスマッシュやドロップで崩す。前衛はピンのみという内容です。

2人側が揺さぶって1人側のレシーブ力を強化するという内容だったのですが、そこでレシーブしている際にある一言を言われました。

「わざと浅く上げて!」

後衛の方に対してスマッシュをきっちり奥までレシーブ返球していたのですが、後衛の方から。。

「ジュンさんレシーブ練習したいならわざと浅く上げて下さいっ!」とアドバイス。

なるほど・・きっちり奥まで返球すると、スマッシュが手元に来る際には遅くなります。打ち込みやすいようにあえて浅く上げてスピードアップするという考えなんですね!

このアドバイスには目から鱗でした。

だってレシーブの練習なんですもの、きっちり奥まで返球すべきだと思っていました。

でもそれだけだとダメなんですね。時には浅く上げて打ち込みやすいようにするという考えも確かにあるわ♪

まとめ

考え方一つで練習方法がガラっと変わることが今回実感できました。

真面目にきっちり返球するだけでなく、自分自身に負荷をかけるためにも甘く返球するという考え。

今後も固定観念にとらわれずにいろんな考え方を取り入れてみます!

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ジュン
バドミントン・テニス・卓球・バレーなどネットがあるスポーツ大好き人間。仕事がIT系なので稀にインターネット関係の事をつぶやいたりします。2013年頃からブログ運営が身バレし、色々と楽しみながらブログ運営をすることに決め毎日楽しんでます。 プロフィール詳細









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コメント

  1. げんき親父 より:

    気になったもので コメントします。

    浅く上げて後衛に打ちやすく、、という考えもありますが
    それだと 練習の練習になります。

    後ろまでしっかり上げるというのは 少しでも打ち難く
    する事 ショットスピードを遅くする事 で有効ですが
    アウトになったり アウトを出すまいと 逆にミスショットに
    なり 打ち込まれ レシーブできない、、なんて事も
    ありますね。
    普段から レシーブは 打ち込まれにくい球をあげる
    の他に
    相手側に打たれる球でなく 相手側に打たせる球を
    意識的に上げておく練習をすると いつもレシーブで
    プレーを コントロールできる
    相手側のスマッシュを 読んでレシーブ出来る

    このような レシーブ練習になります。

    どうでしょう? 試してみては

    失礼しました。

    • ジュン ジュン より:

      げんき親父様コメントありがとうございます。
      「相手側に打たれる球ではなく相手側に打たせる球を意識してあげておく」というのは非常に良いですね。レシーブで相手を揺さぶるというのがステキです♪
      今度試してみます。非常に良いコメントありがとうございました!