テニスコート1面で16人の練習を廻した話

こんばんわ!maijunです!

最近ちょくちょく参加するようになった日曜テニス練習。

参加者も多くコートに人が盛り沢山となりました。

テニスコート1面に対して16人で練習をした際のメニュー内容です。

代理で仕切り

現在参加している社会人テニスサークルですが、募集再開する事になりました。

そのおかげなのでしょうか?
本日はテニスコート1面に対して16人の参加者と大賑わい。

四代目代表(キャプテン)がちょうど仕事ということだったので、代理として勝手に仕切らせていただきました。

だって人数が多い状況だもん。効率よく練習廻さなきゃね!!

 

具体的な練習メニュー

19-20時まではコート1面。20時-21時からは2面という状況です。

最初の一時間をどうやって効率よく練習廻すか?と考えたのですが、球出しはせずに二手に分かれて対面で打ち合う形式を多くしました。

ウォーミングアップのミニラリー(3球交換) 10分
クロスストローク(3球交換) 10分
ボレー&ストローク(3球交換)片方10分ずつで交換。合計20分
短いボレー&ボレー(3球交換) 5分程度で1コート内に3ペアで打ち合い
長いボレー&ボレー(3旧交換) 5分程度で1コート内に3ペアで打ち合い
サーブ的当て四ヶ所狙い(2球交換) ボールがなくなるまで 8分程度

ちょうど上記で1時間近くが終了。
ボレー&ボレーで3ペアが入って打ち合いしたのが多く打てたので良かったかも。

ただ狭くなるのでコントロール必須なんですよね。
この流れで本当によかったかな〜?

できればちゃんとした書籍などで確認したい次第。

ちなみに21時からはコートが2面使えるようになったので、ゲーム練習となりました。

 

球出しが良いのか?対面打ち合いが良いのか?

さて今回は対面打ち合い形式の練習内容を主として行いました。

しかしこれが正解なのかはちょい疑問です。
球出し形式の練習の場合、基礎ショットの練習という形になるので、初心者などはこの方が良いと感じます。

事実私はテニス下手くそなので基礎からじっくり練習したいので、球出ししてもらったほうが嬉しいです。

基礎が出来上がった人がその延長として対面打ち合い形式を行う。

これがスタンダードなのかな〜?

バドミントンでも手投げノックからスタートして、基礎打ちに移行って流れなので多分この考え方は正解じゃないかと予想しております。

 

まとめ

素振り→手投げノック→基礎打ち。
この流れで少しずつ練習して上達目指すのが、ホップ・ステップ・ジャンプ的で王道なスタイルかと考えてます。

たまーに、最初からなんでも出来る運動神経マンがいたりしますが、あーいう方を見ると、とても羨ましくて嫉妬心1000%です。

(バックハンドドロップ一回見ただけで、真似て打てるようになったソフトテニス経験者が事実いました)

まぁ私は運動神経無いマンですので、ゆっくりゆっくり焦らず上達目指そうっと!

以上です。

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