Youtubeでラリー間映像を編集?ラリービデオエディターを使ってみたが・・

こんばんわ!maijunです!

Youtubeでバドミントン動画を視聴する場合、長時間の試合だとスキップしたいシーンとかないですか?

ラリー内容だけを編集するツールってのがあったので使ってみました。

ラリービデオエディター??
最近はなんでもあるな〜

ラリービデオエディターを使ってみた

動画編集系のソフトかと思ったのですが、実際にラリービデオエディターを使ってみたら異なりました。

こちらです。

ラリービデオエディター for YouTube
スポーツ試合のラリー間映像をカットしてラリー中映像だけを再生することができる動画編集サービス

Webアプリケーションですね。

つまりホームページを見るアプリでラリー間の編集が出来るって仕様です。

 

Youtubeアドレスを指定

では早速使ってみましょう。
Youtubeで公開されている試合動画のアドレスを指定します。

今回はDAIHATSU YONEX JAPAN OPENの男子ダブルス決勝戦を指定してみました。

 

動画が出てきたら再生

アドレスを指定し読み込むボタンを押すと動画が出てきます。

なるほど。再生ボタンを押して、ラリーが始まる前に開始ボタンを押す。
ラリーが終わると休憩ボタンを押すってことですか!

開始と休憩のボタンが目まぐるしそう。

 

プロジェクトを保存してみたら・・

ある程度ラリーの様子を開始と休憩のボタンを押しまくってみました。

ここから保存をすれば、動画が出来上がるんだろうなと思ったのですが。。。異なりました。

出てきたファイルはコレです。

LHO7f29TnuY.json

内容は以下のとおり

{
“seekTime”: [
70.660306,
80.88434409918213,
104.6901798550415
],
“trimTime”: [
0,
75.045257874115,
86.37526179782104,
107.1318739847412
],
“tag”: [
[],
[],
[]
],
“YTurl”: “LHO7f29TnuY”
}

そう!つまり動画ファイルではなくて再生箇所を表示するJSONファイルです。

なるほど。動画生成するわけじゃないんですねφ(..)メモメモ

 

まとめ

動画ファイルじゃなくて再生箇所を表示するファイルが出来上がるってことは、視聴する他の人も同じサイトを使う必要が出てきますね。

利用者側としては動画ファイルが出来上がったほうが、汎用的でもあるので使いやすい。

しかしあえて動画を生成するのではなくて再生箇所ファイルを生成するのは、たぶん動画の権利とかの兼ね合いがあるのかもしれませんね。

(サーバに負荷がかかるっていう可能性もあります)

できればJSONファイルを生成ではなく、再生用のURLを発行してもらうと利用がもっとしやすくなると思われます!

とりあえず、こういうWEBアプリもありますよーというご紹介でした。

ラリービデオエディター for YouTube
スポーツ試合のラリー間映像をカットしてラリー中映像だけを再生することができる動画編集サービス

以上です。

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