AWS認定デベロッパーアソシエイトに合格する方法

こんばんわ!maijunです!

昨年にも投稿したことがありますが、AWS関係の資格試験についてお話です。
もし、デベロッパーアソシエイトを受験される方がいればご参考までに・・

特に今後AWS Academyとして日本でAWSサービスの教育を行う方々の参考になれば嬉しいな!

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なぜAWS認定デベロッパーアソシエイトを受験したのか?

毎度のことなのですが、仕事の兼ね合いでここ数年は資格試験のラッシュが続いております。その中でもAmazonが実施しているAWS Academy関連の資格試験が多いですね。

AWS Academy

今回はそのAWS Academyにて、デベロッパーアソシエイト向けの教材が日本語に対応したということで連絡が来たんです。

1月25日(月)、AWS Academy Cloud Developing (ACD) コースの日本語版がリリースされます。中級レベルに位置付けされるこのコースは、クラウド技術開発に必要とされる技術的な専門知識を学生が身に付けられるように開発されました。

約40時間分のコンテンツで構成され、学生が、AWS認定クラウドデベロッパー – アソシエイトを取得する準備に活用できます

AWS Academy加盟校に所属している生徒であれば、認定講師がいればすべてそのカリキュラムが無償で受講できるというメリットがあります。

ちなみにそのコース。一般社会人向けだとお幾ら万円だと思います?

5〜6万円ぐらい?

残念!正解は20万円超えます!

ほれ!

Developing on AWS (バウチャ付) | IT研修のトレノケート
このコースでは、AWS SDK を使用して安全でスケーラブルなクラウドアプリケーションを開発する方法について学習します。AWS を操作するコードを書く方法について詳しく説明します。また主要な概念、ベストプラクティス、トラブルシューティングの方法についても説明します。

流石に一般学生がこの金額払うのは厳しいです。

しかし認定講師がいれば無償提供できる。ならば認定講師なるっきゃない!ということで受験を決意した次第です。

それに今回はハードルが高い口頭試問も無いじゃないですか!

AWS Academy Cloud Developingコースを学生に提供するには、AWS認定クラウドデベロッパー – アソシエイト試験に合格する必要があります。

その後、テクニカルプログラムマネージャーによる口頭試問(Technical Validation)に合格する必要があります。

なお、既にAWS Academy Cloud Architectingの講師認定をお持ちの場合、上述の試験に合格すれば、Technical Validationは免除となります。

maijun
maijun

うぉぉぉ!口頭試問が無い!!

事実試験より難しい口頭試問が無いのはでかいです。以前でソリューションアーキテクトアソシエイトの講師認定を取得しておいてよかった〜!

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どうやって資格取得対策をしたのか?

さて今回の資格取得対策ですが、前回とは少し方法を変えました。

理由として、開発系の仕事を最近してなかったので「手を動かすのも取り入れて理解しよう!」ということで、ハンズオンも多めにするようにしました。

①概要を知るために対策本を読む

試験範囲がどのくらいなのかが判りませんでしたので、まずは対策範囲を知るために対策本を読み込んで範囲をチェックしました。

この書籍は概要を知るのにはすごく便利です。しかし正直な話細かい試験対策には向いていません。ただし秀逸なのが一点あります。

各ハンズオンについてのURLなどが掲載紹介されている点です。これが今回の学習では有用でした!

②手を沢山動かす

各要素の概要がわかったところで次に行ったのはハンズオンです。

いろんなサービスがAWSでは提供されていますが、私も全部は使用したことありません。よって上記対策本で紹介されているハンズオンを重点的に行うようにしました。

ElastiCache触ったり。

CodeCommitいじったり。

いろんな機能を触って学ぶのを意識しました。

③模擬問題のUdemy対策コースは今回だめだ!

ある程度触って知識の収集ができたら次は試験対策です。

公式が出している模擬問題もありますが、正直難易度が優しく本番向けではない気がします。よって今回も前回のソリューションアーキテクトアソシエイツ同様にUdemy対策コースを使ってみました。

AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)
AWS 認定デベロッパー アソシエイト試験の合格を目指されている方向けの、本試験レベルの実践的な模擬試験問題集です。回答の詳細な説明により、知識獲得にも利用できます。

しかし、これは後でわかったのですが今回のUdemy対策コースはだめでした。

  • 問題内容に偏りがある(特にX-Ray周り)
  • 難易度がすべて難しすぎる

模擬問題5つありすべて解いて95%以上達成したのですが、どう見ても問題内容に偏りがあったので再度公式の模擬問題を解いてみると、知らない範囲が得点できてないのに気づきました。

④有料対策サイトを使ってみた

以上を踏まえてどうしよっかな〜と思案していましたが、以前に教えてもらった有料対策サイトを思い出して早速登録。

AWS WEB問題集で学習しよう
赤本ではなく黒本の問題集から学習する方向け

こちらはもちろん有料なのですが、Udemyに比べると問題内容に偏りはなく難易度も程よいバランス感でした。さっそく問題を解きつつ不明点があれば調べるという繰り返しで対策しました。

⑤験担ぎは忘れない!

もう定番ですね!

試験対策が終わったら最後は験担ぎです。以前から勝手にジンクス作って遊んでます。

合格するために今回もきっちり食してきました。

ちなみに現在のところ以下の試験を全部ラーメン食べて合格してますよ♪

  • 応用情報技術者試験
  • Comptia Security+
  • 情報安全確保支援士
  • Linuc Level1
  • 情報セキュリティマネージメント試験
  • AWS クラウドプラクティショナー
  • AWS ソリューションアーキテクトアソシエイツ

7連続達成中というww

ほんと沖縄の太宰府天満宮状態ですw>赤ひげ那覇松山店

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試験結果は?

諸々準備万端整えていざ出陣!

コロナ対策を行っている試験会場はドアがオープンで音が煩く集中しづらかったです。

結果としては、無事合格で8連勝達成です!

ちなみにこのジンクスですが、教え子にも仕込んでおり、若者たちは試験前に赤ひげ那覇松山店feat太宰府天満宮に行くようになってます。

maijun
maijun

みんな合格おめでとう!

その後、申請したら日本提供第一号だった件

さて無事に試験も合格したのでメールが届いていたAWS Academyの担当者にコース開講を依頼。

すると下記お返事届いてました。

ACDコース提供第一号ですね!

やったぁぁぁぁ!!日本語ACDコース提供第一号だぁぁぁ!!

これでうちの若者たちにも無償でコース開講できる。嬉しいぃ!

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まとめ

最近のわたしの資格取得ですが、ほとんど仕事絡み。

自ら積極的に受験しようというのは皆無でした。しかし今回の件でちょっと反省しましたね。

いつでも対応できるように、前もって取れる資格は取っておこう!

12月に日本語コース開講の話を聞いて、慌てて準備し今に至ったのですが、前もって資格持っていればもっとスムーズに準備できたはずです。

ということで次回はSysOpsアドミニストレーターアソシエイトあたりを目指してまたコツコツ学習頑張っていきます!

以上っすヽ(^o^)丿

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