膝痛の軽減に合わせてサポーターの利用方法を変えてみた

こんばんわ!maijunです!

以前は膝痛で苦しんでいましたが最近はすこぶる調子がよくなってきました。痛くないって素晴らしいですね♪

膝痛が軽減したのに合わせてちょっとサポーターも使い方を変えてみました!

以下ご紹介です。

痛くない膝サイコー!!

少し前から右膝痛が悩みのタネで色々と工夫をしながら軽減を目指しておりました。

たとえば3月には痛くて途中で練習を止めてみたり。

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他にも整骨院に通ったり、食事制限して体重減量を挑んだり、アイシングなども積極的に行ったりしていました。

おかげさまで膝痛は激減しまったく痛くない状況になりました。

痛みが無いって最高です!

 

サポーターを使っていました

さて膝が痛い状況ではもうサポーターは必須な状態でした。

今ラケットバックに入っている私のサポーターはというと。。

6種類7個のサポータを利用していました。

長く愛用していたのはザムストのEK-3。
靴を脱がずに装着できるのが使いやすかったですね。

非常に痛い時にはザムストのEK-5を2個ローテーションで使ってました。
汗びっしょりで濡れるので洗濯している間に2個目使いまわすって方法ですね。

でも最近はがっちり固めるタイプじゃなく、バンド式のJKバンドで積極的に利用するようにしてます。

ん?
なぜに簡易タイプのサポーターを積極的に利用するんでしょうか?

 

サポーター使うことのトラブル

がっちり固めるタイプではなく、なぜ簡易タイプのサポーターを使うようにしているのか?

それには理由があります。

実はガッチリ固めるタイプのサポーターだと、筋肉まで動きが止まるので痙りやすくなるんです。

特に長い間動いているとふくらはぎが痙ってしまい、まともに動けなくなります。

試しにサポーターを外してみると痙りがおさまりました。

関節だけでなく、筋肉まで固定しちゃうので意外と負担になっているのが最近よく判ったのです。

 

サポーターは麻薬や煙草と同じ?

それにがっちり固めるタイプのサポーターだと、どうしても安心感をえるためにずっと同じく使い続けちゃいます。

サポーターがあるから動けるや!!

そう思ってがっつり練習するのは実は間違いなんですよね。
痛いんだから休ませるのが正解なのに・・

結局、麻薬や煙草と同様にサポーターに依存して無理しているのがよくわかりました。

やめたくても中々不安でやめづらいってのも気持ちよく判るわ〜

 

JKバンドで軽く固定する程度に!

休息、食事による体重コントロール、整骨院での治療。

諸々取り組んで膝痛が少なくなってきたら、あとはJKバンドで軽く押さえる程度でサポーター利用するだけです。

意外と練習でも痛みがなく普通に動けるのが確認できたら、固めるタイプのEK-3やEK-5からは卒業しちゃいました。

まぁ今はラケットバックでお留守番待機しているんですけどね。

 

まとめ

痛いのを無理してサポーターで補助してプレーするのではなく、休息優先で膝痛軽減をする事。

その後に痛みが軽くなってきたらサポーターをがっつり使うのではなく補助的に利用する。

この流れで今は痛みが劇的に改善しています。

補助用具を使えば解決するという訳ではありませんでした。

あくまでも補助なんでちゃんと計画的に使い分けしなきゃ駄目ですね!

とりあえず痛みが再発しないようコントロールしながら引き続き練習楽しんでいきます。

以上です!

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