まぢですか?なんで出来るの?佐々木翔監督の球出しを見て感心した話

こんばんわ!maijunです!

現役を引退し北都銀行バドミントン部の監督に就任された佐々木翔監督。

ノック時の球出し動画をTwitterで拝見したのですが、「すげー!なんで出来るの?」って思ったのでシェア。

ノックの球出しされている方必見です。

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ウィルソンTwitter投稿で発見

今回見て驚いたのがウィルソンTwitterアカウントでの動画内容です。

元トッププレイヤーから鋭い球出し受けて練習受ける人達も羨ましいですね。

肩から先が遅れてスイングされている様子もよーく判ります。

 

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なんで出来るの?その球出し

でも個人的に驚いたのが佐々木監督のノック出しの様子です。

これ。

まとめてノック球を持つのはよく判ります。
私もフィーダーとして球出しする際にはまとめて持てます。

でも佐々木監督、まとめたシャトルを一球ずつ放り投げて打ち込んでいるじゃないですか?それが凄いと感じたんです。

ちなみに私が出来る球出し方法は・・・

1.左手でまとめてシャトルを持つ。
2.打つ前に右手で一球だけ抜き取る。
3.抜き取った球を放り投げて右手で打つ

この手順です。三手順ですね。
こんな感じ!

しかし佐々木監督は・・

1.右手でまとめたシャトルを一球だけ放り投げる。
2.利き手の左手で打つ。

手順が少ない!

なーんで放り投げる際に一球だけ投げれるのかがよくわかりませぬ。凄い器用なんでしょうね>佐々木監督の右手

 

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持ったシャトルを放り投げるメリット

ラケットを持たない側ので手でシャトルを放り投げてノックするメリットですが。。

手順が少ないので速く球出しできる。
体の入れ替えが出来る。

このあたりじゃないでしょうか?
ラケットを持つ手でシャトルを放り投げると体の入れ替えが遅れるのですよね。

そういう意味でホント感心しました。

 

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まとめ

道具が進化してノック用マシンなども出回ってきていますね。

ブラックナイト社ノックマシン

フライパワージャパン社ノックマシン

ゴーセン社ノックマシン

しかしまだまだ人の手によるノック練習が主流でしょう。

ジュニアや部活などの練習で球出しする機会がある方は、是非佐々木監督の球出し方法にトライしてみてください。かなり難しいですよ!!

以上、佐々木翔監督の球出しに驚いたお話でした。

バドミントン
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